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1/17/2009 新春恒例行事?今年の“駅ハイ始め”は今回で3回目の参加となる与野本町駅ハイ♪ 近いしルートも知っているし、体慣らしには丁度いいんですよね~^^ …次週の川越も2回目の参加になりますけど(笑) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆参加データ☆ 開 催 日:2008年1月17日(土) コース名:新春初歩き!与野本町 七福神めぐり 集合場所:埼玉県・埼京線与野本町駅(埼玉県さいたま市中央区) 歩行距離:約8km 歩行時間:約2時間(施設での見学時間等除く) 歩行時間(実測):約1時間50分(9:10~11:00) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ しかし…3回目ともなると何を書けばよいのやら… コースは微妙に変わっていたとはいえ、回る場所は 去年と同じ ですしねーー; 実際、写真もあまり撮りませんでしたし。 お天気も去年と同じくさわやかな青空。気温も去年同様低かったみたいですね^^; ちなみにこちらは氷川神社そばにある“出世稲荷”のお手水場。 鳥居から祠まで赤いのぼりがずら~っと続いているので 外から見た感じは千本鳥居みたいです…お稲荷さんだしね。 こじんまりとしていますが、朱色が目を引くので目立っています… ここを氷川さんと勘違いした参加者もチラホラおられました^^; 与野公園内にある天祖神社にお参りした後、園内にある弁天様もお参り♪ (※与野七福神にはカウントされていません) 噴水のある池にかかった朱塗りの橋を渡りました…お金を清める場所もありました^^ 去年、その大きさにびっくりしたサボテンちゃんは今年も健在でした。 でも…2軒ほど先のお宅にも同じようなコがいてびっくり…去年は気がつかなかったわ~! 二度栗山の弘法尊院(弁財天)は残念ながら今年も仮設のままでした。 というか…去年とまったく同じ状態だったような気も(汗) 全部のコースポイントを回って11時ピッタリにゴールの与野本町に到着。 受付は撤収されていませんでしたが、参加受付をする人の姿を見かけてびっくり。 しかも全然急ぐ様子がないんですよ~!(※受付時間:9:00~11:00) スタッフの皆様、寒い中お疲れ様でございます… 久々の駅ハイでしたが、知っているコースだったので全然疲れませんでした^^; 距離も8kmとやや短めでしたしね。 次週の川越駅ハイも一応8kmと短め設定なので“慣らし”にはいい感じですが 去年と同じだと実際には11kmだしなぁ~ ま、がんばりましょ。 11/15/2008 乗ってもノッてもおりませぬが^^;~袋田駅ハイ・番外編の番外編(笑)本日参加した駅ハイは、紅葉が見頃を迎えている袋田。
その玄関口となる水戸駅には、ホームにユニークな形のコンビニがあるんですね~♪
…いや、それだけなんですけど^^;
■おまけ画像■
道中、不思議な形の花を見かけました。
アブチロンに似ているなぁ…と思いましたが、明らかに違うしなぁ…
帰宅後、さっそく「季節の花300」さんで調べてみました♪
夏から秋にかけて咲く花になるようです…そういえば青っぽい実も実ってたな♪
内部の紫色部分(「季節の花300」さんでは“着物”と称していました)はもっと開くようです。
※気になる方はこちらをどうぞ♪ ⇒ http://www.hana300.com/fukusi.html
5時起きで帰宅したのは19時前。
さすがに今日は疲れてしまいましたので本編は明日UPします…
とにかく眠いんです~ごめんなさい! 11/3/2008 秋桜リベンジ!~吹上駅ハイ・本編記憶力を振り絞っての駅ハイ記事編集・第二弾… 頑張ろうーー; ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆参加データ☆ 開 催 日:2008年10月25日(土) コース名:800万本の荒川コスモスハイキング 集合場所:埼玉県・高崎線吹上駅(埼玉県鴻巣市) 歩行距離:約9km 歩行時間:約2時間30分(施設での見学時間等除く) 所要時間(実測):2時間(9:40~11:40) ぼけらぁ~っとコスモス見てました♪ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 去年は台風のせいで全体の3/4を流されてしまったコスモスたち。 今年はちゃんと咲いていてくれるかなぁ~? ※去年の参加レポート(本編)はこちら♪ ⇒ 1/4+αの感動 改札前に設置された受付場所は大混雑していました。 というのも、御年配の団体が受付前で団子になっていたのです… 受付を終えて出発しようとしていたのに、「通してください!」と言っても 知らん振りだし、受付のスタッフも誘導する気配が全然無いし(怒) おかげで出発する前から気分が悪くなりましたわ…==; 気を取り直して出発しますか… あの電柱や交通標識の裏に書かれた案内も相変わらず…というか 駅ハイの矢印まで付いてバージョンアップしちゃってるし(笑) 荒川堤に上がり水管橋を越えた先に広がっていたピンク色のコスモス畑。 今年は無事にコスモスフェスティバルを迎えることができましたね~♪ 天気が良ければもっと見栄えがしたんだろうなぁ~ ま、自然を相手にしているのだから仕方ないですけど…去年は晴れていただけにねぇ^^; イベントのメイン会場でいただいた足袋の形をしたお煎餅♪ 今回の参加者特典ですが、地図には「先着300名様限定」とあったので 受付開始40分後に出発した私には回ってこないと思っていました。 もらえて嬉しいですけど、募集人数1000名に対して300名分って…(謎) 荒川堤のメイン会場を後にして、あとはゴールに向かうのみ… と思いきや。小さめのコスモス畑が姿を現しました。 去年は畑を縁取るように咲いているのみでしたが、今回は畑いっぱいに咲いていました^^ 去年の記事に載せていないことに気が付いてビックリしたのですが、 このコースの終盤にはこんな面白い光景(私にとっては^^;)を見ることができます。 今回も横断歩道の真ん中で立ち止まって撮影してしまいました♪ (※交通量があるので大変危険です。絶対に真似しないように…って、私だけかーー;) 鉄塔から約10分歩いて鴻巣駅に到着♪ ゴール受付は無いのでそのまま電車に乗って帰宅しました。 コスモスフェスティバルの会場で購入した新高梨(6個入・1,000円)を いただきました^^甘くておいしかったですぅ~♪ …会場から持って歩くの、結構重かったけどね…ーー; ■おまけ■ この画像…嫌いな方もおられるかと思うので、わざとちっちゃくしてます^^; 蜂のお食事風景はよく載せてますけど、これは初めて見たかも? 海と船の重い歴史~久里浜駅ハイ・本編参加してから2週間以上も経ってしまった…^^;
記憶があやふやになる前に頑張ってUPします~!
…手遅れって気もしますけど(←ヲイ。)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆参加データ☆
開 催 日:2008年10月18日(土)
コース名:浦賀ドック特別公開!!久里浜ウォーキング
集合場所:神奈川県・横須賀線久里浜駅(神奈川県横須賀市)
歩行距離:約11km
歩行時間:約2時間45分(施設での見学時間等除く)
所要時間(実測):3時間15分(9:10~12:25) ドックでまったりしてもうたわ~^^
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
久里浜駅に降り立ったのは初めて。こじんまりとした可愛らしい駅ですね♪
…駅ハイ参加者でごった返しておりましたが…--;
今回はゴール受付がないらしく、受付時に参加賞の缶バッジと絵葉書をいただきました。
絵葉書がいただけるのは横浜支社管轄の駅ハイだけなので毎回楽しみなんです。
でも…その代わりといってはナンですが、地図がねぇ…相変わらず見辛いよぉーー;
出発していきなり上り坂をひたすら進むという辛~いコースに突入==;
地形の特徴か、横浜支社管轄の駅ハイは起伏の激しいコースが結構多いです。
今回もご多分に漏れず…ということですねぇ…ま、仕方ないかーー;
ここを超えなきゃ今回の“目玉”である浦賀ドックに行けないですし…
…って。
浦賀ドックって 海 辺 だよね…なんで山越えせなあかんのぉ~?????
「そういうコースだから!」と、半ばやけっぱちになりながら進むこと約20分。
今回の大目玉、浦賀ドックに到着… 疲れたぁ~(笑)
このドックは明治時代に作られ、5年半前の2003年3月までは現役で使用されていたとか。
現存するレンガ造りのドックは世界でも4つしかないそうです…貴重なものなんだなぁ…
ドックに隣接する資料室には、船の設備(無線電話が多かったかな?)や整備道具などが
机の上に無造作に置かれていました。案内もアバウト…というか名称が書かれているだけ^^;
それにしても、交換士(女性)って…モノに性別でもあるんですかね?
浦賀ドックを出た後は海岸線をひたすらに進むコースに突入。
海辺を歩くのは大好き♪海育ちだからかなぁ?ワクワクするんです^^
途中で浦賀港引揚記念の碑のそばを通りました。
瞬間、 針尾島の引揚者 が頭に浮かんだのは佐世保っ子所以かな。
そういえば浦賀も引揚地でしたね…これもまた忘れてはならない歴史。
現れてきました。次のコースポイント・燈明堂もそのひとつ。
江戸時代から明治中期まで約220年間使用された灯台を復元したもの…
というのは事前に調べていましたが、まさか処刑場の跡地とは思わなんだーー;
今でも地元の方はこの辺りを“首切り場”と呼んでいるそうで…うっひゃ~!
当時のものを忠実に再現しているという燈明堂…意外と小さかったんだなぁ…
でも、この付近は地形が入り組んでいるし浅瀬も多いので大活躍したのでしょう。
次の“歴史”は、かの有名なペリー総督の上陸記念碑。日本史が苦手な私でも知ってるもんね♪
…って、全然自慢にならないんですけど(泣)
表は日本語、裏は英語表記になっています。下部には航海記録が埋め込まれていました。
一応、記念館で資料を見たんですが…全然頭に入らなかったです(泣)
昔から歴史(特に日本史)はダメなんですよね…覚える気が起きないんです、何故かなぁ?
え~っと。「くりはま花の国」…なになに…おっ!ハーブにコスモス…これは好きだわ^^
しかぁ~し。世の中そんなに甘くはなかった…なんなのよ、この上り坂はっ!?
おりました…やってくれるわね、横浜支社!(※こういう地形の施設ですってば^^;)
フラワートレインという施設内の移動手段(有料・200円)もありましたが、
施設内もハイキングコースの一部なのよね…意地でも乗らんぞっ!(笑)
ひたすら上って上って上り詰めて…あ。なんか下り始めてきたぞ…わ~い♪
…と、その時。急に左側の視界が開け、巨大な遊戯具がどどん!と出現しました。
しかも…
「わ~!ゴジラがハンバーガーを狙ってる~~~!!」
お腹が空きすぎて、ついに妄想を見始めたか?自分…ーー;(←違。)
ハンバーガー型のエアートランポリンは初めて見ました。
あ、ゴジラの滑り台も知りませんでしたけどね^^;
どちらも子供向け遊具なので、残念ながら私は使えません。
というか…ハンバーガーが食べたくなってきたぞ~!(笑)
何はともあれ、まずはゴールしなきゃ…==;
コースをひたすら下り続けていると、今度は右手の視界がポカッ!と開けました。
展望台かな?と近づいて見下ろしてみると… きゃあああ!!(←壊れてます^^;)
おかげさまで一気に歩速がつきました。気持ちが高揚すると違いますねぇ(笑)
上からだと緑色の比率が高そうな感じでしたが、近くからだと見応えのあるピンクの絨毯でした♪
コスモスに元気パワーをいただいたおかげで何とか無事にゴール♪
発車直前の逗子行きに飛び乗り、逗子から湘南新宿ラインの始発に乗り込んで赤羽下車。
ベッカーズで念願のハンバーガーにありついたのでありました♪
今思えば、久里浜から赤羽までよくお腹(というか精神力?)がもったなぁ…
ま、電車の中ではひたすら寝てましたけど^^;
ふぅ…何とかUPできた…^^;
次は吹上のコスモスリベンジ駅ハイ…頑張ろう==; 11/2/2008 そこは都内のオアシスでした~目白駅ハイ・本編去年より17日早く木枯らし1号を観測したこの日、
久々に都内開催の駅ハイに参加しました。
しかし…混雑を避けて1時間遅くエントリーしたのですが
迷惑な歩き方をする人たちって相変わらずいるんですね(怒)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆参加データ☆
開 催 日:2008年11月1日(土)
コース名:自然と文化、緑に囲まれた目白周辺を散策
集合場所:東京都・山手線目白駅(東京都豊島区)
歩行距離:約9km
所要時間:約4時間(施設での見学時間含む)
歩行時間:約3時間(施設での見学時間等除く)
所要時間(実測):2時間20分(10:00~12:20) あっちこっちで立ち止まり~なコースでした^^
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
のっけから失礼いたしました…
今回のスタート&ゴールは山手線の目白駅です。久々に都内です♪
降り立ったのは初めてではないはずですが…なんだか印象が薄いなぁーー;
受付開始から1時間経った10時にエントリーしたため、人影は疎らでした。
今回はゴール受付があるので、受付で渡されたのは地図1枚のみ。
なのに「あれ?バッジは??」と思ってしまう自分…習慣って怖いですねぇ^^;
進んでいきます。途中で道の中央にどんっ!と
そびえる立派な木を発見
道路を整備する時に伐採しなかったんですね。
出発してから10分ほどで最初のコースポイント、おとめ山公園に到着。
地図の解説によると「おとめ」は“乙女”ではなく“御留”=禁足地の意味らしい…
それが功を奏したのか、江戸時代そのまま(多分)の景色を見ることができるなんて
将軍家のワガママも案外役に立つものですね^^;(※ちなみに狩猟地でした)
遊歩道の手摺に数箇所設置されていた“落ち葉の道”なる案内。
ですが…期間が11月から2月で、この日はその初日。
当然といえば当然でしょうが、葉っぱ1枚落ちていませんでしたーー;
でも、こじんまりとした公園とはいえゴミひとつ見当たらないなんて
利用者のマナーだけでなく清掃も行き届いているんですね…素晴らしい!
ただ…こちらは駅ハイで2回訪れていますので今回は入口をちょっと見た
だけで入園しませんでした…多かったし^^;(※去年の記事は こちら ♪)
ここで西武池袋線の踏切を通過。ちょうど遮断機が降りたところだったので、
思わず前に詰めて電車を撮っちゃいました^^;
次のコースポイント・鬼子母神堂(※正式には“鬼”の最初のハネがありません)も駅ハイで何回か
訪れていますが、立派な木が鬱蒼(なんとも罰当たりな表現だなーー;)と生い茂っていているので
境内は常に薄暗いイメージがあります。
ここで目に引くのは樹齢600年・高さ33mの立派な大イチョウの木。
敷地いっぱいいっぱいに引いて撮影してもフレームに収まりません~!
そうそう。境内では『おせんだんご』なるお団子が販売されていたのですが
前回行った時には見た覚えが無かったんですよね…
調べてみたところ 日曜日と縁日(8・18・28日)の限定販売 だそうで。
ということは、この日(1日の土曜日)はどうやら特別販売だったみたい^^;
街路樹がいちょうの木なので、“におい”はこの時期の風物詩なんで
しょうけど… 分かっていても臭いもんは臭いのですーー; ←苦手。
ところで。街路樹の銀杏って採取しても大丈夫なのかな?
あっちこっちで銀杏拾いに興じる参加者の姿を見たんですけど(汗)
日本女子大学を通り過ぎ(地図に「キャンパス内への立ち入りはお慎みください」という注意書きが^^;)
次のコースポイント・東京カテドラル聖マリア大聖堂に到着。
話には聞いていましたが…大きな建物ですね… 月並みな感想で申し訳ないですがーー;
この日は結婚式が行われていたようで内部に入ることができませんでした。
素晴らしい音響を誇るという内部…是非とも体験してみたかったです、残念!
敷地内にはルルドの洞窟のレプリカらしきものがありました。
現地と似ているのかどうかは知りませんが、ひっそりとしていて厳かな気持ちになります…
目白通りを挟んで東京カテドラルの向かいにある椿山荘そばを通り神田川沿いへ。
「急な階段下る」という地図の表記に従い、階段を降りて振り返ると…確かに急だわ^^;
降りた先にはごく普通の公園らしき風景が広がっておりました。
が。斜面を覆う鬱蒼とした木々…ここも昔からこのままってことなのかな?
傾斜を利用した滑り台がちょっと羨ましかったです。 ← 拘るなぁ…^^;
名前の由来は…まあ…その通りってこと、でしょうね。
地図の解説にも似たり寄ったりなことが書いてありましたし^^;
…小さい画像ばかり続いちゃった(苦笑)
坂を上りかけたところにある「関口芭蕉庵」へ入ってみました。
かつて松尾芭蕉がこの地に3年ほど住んだことがこの建物の由来のようですが
本人が住んでいたわけではないようです(※住んでいたという説もあります)。
内部は綺麗に整備されていると思いきや、かなりワイルドな作りでした^^;
ただ、ひょうたん池があったり竹林があったりと、押さえるところは押さえているという感じ。
でも…ひょうたん池の鯉がちょっと怖かったわ==;
「古池や 蛙飛こむ 水のをと」はあまりにも有名な芭蕉の句。
この句が敷地内の石碑に真筆で認められていました。
芭蕉って達筆だったんですねぇ…
叶うならば爪の垢でも煎じて飲みたいかもーー;
コースポイントの目黒不動尊(金乗院)はさらりと通過したり…^^;
だって…興味が湧かなかったんですもの~!
ちなみにここが“目白”という地名の由来なんだとか…
さりげなく罰当たり発言をしていますね、私ーー;
最後のコースポイント・学習院キャンパスはゴールの目白駅とは目と鼻の先。
普段は立ち入りできない場所ですが、この日は学園祭が開催されていて入ることができました♪
しかし…学園祭の雰囲気ってどの大学も似たり寄ったりなんですねぇ…^^;
でも、古い校舎が現在もきちんと利用されている様子にはちょっと感動しました。
この日はゴール後のお楽しみがあったため飲食物を控えましたが
せっかく来たんだし…と学生さん作製のお茶碗を購入しました。
ちょうど茶碗が1個割れたところだったんですよね~実のところ^^;
焼きはまあまあですが、釉(うわぐすり)の具合はまだまだかなぁ…
伯父が有田焼の職人なので割と詳しいんです、焼けないけどね(笑)
学習院大学の西門とゴールの目白駅は目と鼻の先。
2時間ちょっとの駅ハイでしたが、起伏に富んだコースで歩き応えがありました♪
都内の紅葉スポットを一気に回ったという感じでした。
葉っぱが色付く今月末にも1回訪れたいですね~きっと綺麗だろうな^^
さて、お次は定番の番外編ですが…
その前に先週参加した駅ハイ2本の記事を纏めなきゃ、ですなーー; 10/19/2008 “らき☆すた”って何?~東鷲宮駅ハイだって…郷土資料館の展示室前にアキバ系イラスト入りの神輿が飾ってあるんだもんΣ(゜0 ゜;)
事情を知らない人間にはビックリですよ~!!(※帰宅してネット検索してようやく納得しました^^;)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆参加データ☆
開 催 日:2008年10月19日(日)
コース名:800万本のコスモスが咲きほこる 神楽のまち 鷲宮を歩く
集合場所:埼玉県・宇都宮線東鷲宮駅(埼玉県北葛飾郡)
歩行距離:約9.5km
歩行時間:約2時間30分/所要時間:約3時間30分(施設での見学時間含む)
所要時間(実測):2時間50分(9:25~12:15) コスモスに見惚れてました^^
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
なんだかどこかの会社の建物みたいなんですもの^^;
受付開始時間から30分近く過ぎてエントリーしましたが、元々電車の本数が
少ないせいか若干混雑していました。
地図と一緒に参加賞のバッジをGET…今日もゴール受付は無いようです。
今回のコースは1にも2にもコスモス!
葛西用水路沿いを中心に植えられており、“コスモスふれあいロード”と呼ばれているようです。
用水路の両岸合わせて全長12kmにも及ぶとか…う~ん、楽しみ♪
そんなわけで、今回のコースの大半は用水路沿いでした。
しかも、途中で対岸側に折り返すという念の入れよう?です^^;
まずは用水路に向かって移動♪
途中、弦代公園という巨大な池?を擁する公園のそばを通りました。
岸辺には釣りをしている方の姿が…何が釣れるのかな?
新幹線の高架を左に見ながら東京方面に進み、葛西用水路に到着。
地図及び現地の矢印によるルート指示は「用水路の右側を歩く」。
ところが、参加者の大半は左側へ歩を進めていました。
理由は簡単。左側の方が咲いていたんですよね~^^;
というわけで私も左側をセレクト。どっちにしても途中で左側に移るしね。
合流地点(?)で右側に移動して電車を撮影♪
コスモスの“帯”は線路を越えてもまだまだ続く~どこまでも♪(※だから6kmだってば^^;)
ただのんびりと歩くだけでも心がウキウキしてきそうですね^^
コスモスふれあいロードを外れ、郷土資料館~鷲宮神社へ。
郷土資料館では水害に関する特設展が開催されていましたが、それ以上に目を引いたのが
「らき☆すた」のロゴが入った女の子2人のイラスト入り神輿。
そのそばのガラスケースにはサイン入り色紙まで飾られておりました…これ、一体何???
しかも、鷲宮神社そばにある“大酉茶屋わしのみや”にもこんなものが…
詳細は ウィキペディア にて御確認を^^;
町興しの一環でもあるみたいですが、ファンには嬉しいんだろうなぁ~
そして…こちらが作品中で登場人物が住んでいる“鷹宮神社”のモデルとなった鷲宮神社。
拝殿など建物はごく普通の大きさですが、とにかく敷地が広いのなんの…木々も大きいです~!
もうひとつの鳥居のそばには“参道”という文字が…
気になって鳥居をくぐってビックリ。参道というより森の中の遊歩道みたいでした^^;
鷲宮神社の次は鷲宮町役場の敷地及び周辺で開催されている“コスモスフェスタ”会場へ。
その後、用水路を折り返してゴールの東鷲宮駅へ向かうというコースでした。
でも…コスモスはまだまだ続いているし…というわけで、もうちょっとだけ足を延ばしてみることに。
おかげさまで?こんなステキなコスモス畑に出会うことができました♪
雲が出てきて日が翳ってしまったのがちょっと残念かなぁ…
コスモスフェスタの会場は…まぁ…露店とかが中心かな^^;
ミニ機関車に思わず心を奪われてしまいました。あまり並んでいなかったし、乗ればよかったかな?
残るコースポイントは百観音温泉だけですが…
お風呂に入るつもりは全く無かったので(籠原と違って有料だし^^;)素通りしてゴールへ直行。
ホームへ上がったところで上野行き電車が到着…なんてタイミングの良いこと♪
久々の連荘駅ハイでしたが、意外と疲れませんでした。
ま、ふくらはぎが微妙に筋肉痛ですけど…お風呂でほぐそっと☆
さて。昨日の久里浜駅ハイ記事の編集に取り掛かるか…時間が掛かりそうーー; 10/18/2008 とりあえず番外編!(←そのまんまやんか^^;)~久里浜駅ハイ・番外編んっと…
今日はいきなり妹の彼氏さんが晩御飯を食べに来ることになってしまったので
本編をUP…というか編集する時間が無いのです…なんで急に決めるかなぁ(怒)
ま、それはさておき。
とりあえず道中で見かけたアレコレを御紹介します♪
…だれだ?「いつものことやんか~」な~んて言ってる人は(爆)
■ここに歴史あり。
あまりにも見事だったのでナンパ(違)して写真を撮らせていただきました♪
■適当な語句を入れよ♪
浦賀ドックにて…こういう看板、あっちこっちで見かけますね^^;
■コースをロック?
南京錠に見えるんだけど…私だけ??
■実りの秋!
といっても、年中実っていそうな気もしますが(笑)こういう遊び心、いいですねぇ♪
さて…そろそろ台所で頑張っている妹の手伝いでもしようかね^^; 10/5/2008 こんなコース名だったんだ…と編集中に思ってたりして^^;実は「近場で開催される駅ハイだから」という理由だけでエントリーしちゃったんですーー;
だって…エントリー時間は9時なのに5時とか6時起き…というのが続いていましたし。
今回は自宅から30分足らず(※もちろん電車に乗りますけど)で着いちゃう場所!
8時に起きたって9時の受付時間に間に合っちゃうんですよ?ステキ過ぎじゃないですか♪
…なんか興奮しちゃってるし^^;
「知っているけど実際に足を運ぶのは初めて」という“近くて遠い場所”でしたので
攻略(違)するにはいい機会かな…というのもエントリーした理由のひとつ。
長崎出身のクセに二十歳までグラバー邸に行ったことが無かったのと似たようなものかな^^;
(実家から車で30分のハウステンボスにはオープンから5年を経過してようやく行きましたし)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆参加データ☆
開 催 日:2008年10月4日(土)
コース名:徳川家日光御成道沿線と江戸の行楽地散策
集合場所:東京都・京浜東北線東十条駅(東京都北区) ※ゴールは京浜東北線王子駅
歩行距離:約8km
歩行時間:約2時間30分/所要時間:約3時間30分(施設での見学時間含む)
所要時間(実測):2時間5分(9:10~11:15) 名主の滝公園でちょこっと滞在^^
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
参加受付は北口側の改札正面にて行われていました。
奥行きがなく、連絡通路でもある狭い場所でしたが
横長にだだっ広く設置されていたせいか人が散らばり
スムーズに受付完了。なかなか手際が良かったです^^
しかし…北口側の外観って綺麗なんだなぁ…
最初のコースポイントは東十条商店街。
ですが…時刻はまだ9時を過ぎたところ。ほとんどのお店が開店前でした^^;
参加受付は11時までですので、商店街の活気ある様子を楽しみたければ
参加者自身が時間を調整すればよいことではあるのですが… なんだかねぇーー;
商店街を抜け住宅地エリアへ…突然、目の前にコンテナ車両が現れて大興奮~♪
運送会社の敷地のようですね^^(※東十条~王子間に引込み線があるようです)
2つ目のコースポイントは子育地蔵尊。
実はこのお地蔵様、東十条駅・南口のすぐそばにあるんです^^;
私の後ろを歩いておられた参加者の方は、突然現れた駅舎に
「なにこれ。回り道させられたの?」と素っ頓狂な声…
回り道ってアナタ…こういうコース設定なんですってば^^;
子育地蔵尊の裏手にある地蔵坂を下り、しばらく線路沿いを進みます。
一車線幅しかない道いっぱいに広がって歩く参加者にプチ苛立ちを覚えつつ
平日の朝夕には“開かず”と化すであろう踏切(めっちゃ幅広!)に大変だなぁ…と思いつつ。
そばには一応地下道も設置されていますが、それでも事故は多いようです。
次のコースポイント「名主の滝公園」はこの地域の名主・畑野家の
庭園だったとか…名前の通り、敷地内には4つの滝があります。
(男滝・女滝・湧玉の滝・獨鈷の滝)
滝があるのですから当然のことですが、敷地内は起伏があります。
立派な木々が生い茂り、ちょっとした山登り気分を味わえます♪
公園の一角(おそらく一番高い場所かな?)にあったカラス捕獲箱。
内部に1羽、外に数羽のカラスが居ました。
カラス駆除に理解を求める案内板が設置されていましたが、動物愛護
という観点から捕獲・駆除を反対する方もおられるのでしょうね。
ま、カラスが増えた原因は人間にあるってことには違いないですが。
お次は王子稲荷神社…って。思いっきり施錠されてるやんかっ!!
実はこの神社の境内には幼稚園が併設されておりまして。
この時はちょうど幼稚園の園庭として使用されていたため、
園児の安全面を考えて閉鎖されていたのでありました。
(勢い余って飛び出すこともあるだろうし、最近は何かと物騒ですしね…)
というわけで、案内に従い迂回してお参りすることに^^;
こじんまりとした拝殿付近。でも、幼稚園の園庭部分を考えると…広いですね。
地図の説明によると関東稲荷社の総社とのこと。何となく納得?
お次は北区内でも美しい建物に数えられるであろう中央図書館(左)と中央公園文化センター(右)。
いずれも戦時中に陸軍が使用していた建物です。
今は平和利用されていますが、こういう過去は決して忘れてはいけないですね。
地元の方は“音無川”と呼んでおられる(おられた?)ようです。
サラサラと静かに流れているからかな?
今年はタイミングを逃しましたが、桜の時期は本当に綺麗です^^
紅葉も見応えありそうだなぁ…来月にも一度行ってみようっと♪
次は石神井川から本郷通りを経て旧古河庭園へ…
件のムカつく出来事で大変不愉快な思いをした場所はまさにこの時であります(怒)。
旧古河庭園については元々入園する予定ではなかったため(どうせ入るならゆっくり見たいし)
ウォーキングを続けるべく信号待ちをしていたのですが…
なんとこのオッサン、入園するそぶりを見せていたくせに信号を渡り始めたではありませんか!
上中里駅を過ぎ、コースポイント・七社神社に着いたのにあっさり素通り。
コースポイントを無視してまでも私に抜かれたくなかったみたいーー;
でも、それなら何のために駅ハイに参加しているんでしょうね?
競歩の練習だったらそれに相応しい環境でやっていただきたいものですが(怒)
まぁ…写真を撮るために度々立ち止まる人間にあっさり追いつかれるほどですから
選手としては通用しないでしょうけどねぇ?
閑話休題。
旧古河庭園を後にして上中里駅~飛鳥の小径へ。
王子駅まで線路沿いに伸びている散策路ですが…
上中里駅側ってなんだか殺風景だねぇ^^;
(王子駅の近くは紫陽花に桜に…お花の名所です♪)
ウザいオッサンがスルーした七社神社は「村の鎮守の神様」(by 童謡・村祭り)。
参道を通り、一の鳥居を潜ったそばには西ヶ原一里塚の案内板がありました。
3つの博物館を有する飛鳥山公園では何やらイベントが開催されていました。
屋台にフリーマーケットに…と大賑わい!
各博物館でも藍染や紙漉きなどの体験学習が開催されていました。
多かったのでパスしましたが、藍染はやってみたかったなぁ…残念。
鉄橋を渡ってゴールの王子駅へ。しか~し…軽~くフェイントをかまされました^^;
北口へ行く前にまず南口のそばを通らなきゃいけないなんて…これってイジワルですか?
出発駅の東十条駅もですが、コース途中で同駅の別改札口そばを通るのは初めてかも^^;
ゴールは王子駅北口側にある陸橋の上。
(駅の施設と直結しているようなのでJRの保有なのかもね^^;)
いただいた参加賞の缶バッジはE233系京浜東北線でした♪
王子駅は京浜東北線の停車駅。ちょっぴり期待していたんです。
欲しかったので本当に嬉しいっ~!!
しかし。
あの「抜かれたくないオッサン」は大迷惑でありました。
しかも籠原に続いて(※同一人物だったら)でしょ?次に会ったらどうしてやろうかな~
背後で「ふふふふふ…」と笑いながら追い掛け回してやろうかしら^^
小走りでくっ付いていけば良いんだし…なんたって私のほうが体力もあるだろうしねっ♪
・・・いかん。それじゃアヤツと同じ外道に成り下がってしまうわ==;
一体どうしたら良いと思いますか?知恵をお貸しくださいませ。 10/4/2008 ウォークラリーでもレースでもねぇ!!!っつうの(怒)本日は東十条駅ハイに参加してきました。
8kmとやや短めですが起伏もそこそこありましたし、コースポイントに公園が何ヶ所か
含まれていて歩き応えがある良いコース♪
…このオッサンさえいなければ気分よくゴールできたんだけどね(怒)
飛鳥山公園のそばを旧古河庭園に向かって歩いているところで追い抜かれたのですが
すぐに追いつきごく普通に追い抜こうとした途端、何を思ったのかスピードアップ。
(※私は元々早歩き人間なので普段でもサクサク抜いてしまいます)
その後、旧古河庭園を経て上中里駅を過ぎるまでの間にも何回か同様の行為が
繰り返されましたが、その素行たるや歩行者(※地元の方含む)に体当たりしたり、
無理矢理割り込んだりと形振り構わず・手段選ばずの傍若無人ぶり…
私個人に抜かれたくないというのがアリアリの態度でした。
(おそらく、私に限らず自分よりも歩くのが早い人間全員が対象なんでしょう)
実は、このオッサンと思しき人物とは先日の籠原駅ハイでも遭遇しています。
私よりも若干速めのペースで抜き去った後、なぜか急激にペースダウンし
抜こうとするとまたまた足早になって…
この時はベッタリと私の前をキープし続けて本当に邪魔だったので
思わず「ウザイ…」と洩らしたところ、いきなり走り去っていきましたが。
(次のコースポイント・奈良神社の参道で“再会”しちゃったけど…あの参道、長かったしね)
というか…よく考えてみると今まで参加した駅ハイでも1,2回あったんですよねぇ…
その時もやっぱりオッサンで、無理して追い抜いたっぽい様子だったので
「レースじゃないんだからさ…ーー;」と呆れた覚えがありますもの。
もっとも、普段は被写体を見つけたら即「お地蔵様」状態になるので
今回や籠原の時みたいに移動するだけの状態が長く続く…というのはあまり無いんですが。
(今回は街中のコースで歩道も狭かったためあまり立ち止まらなかったのです。通行の邪魔だし。)
もちろん、参加者の中には私よりも歩くのが早い方もおられますが
元々足の速い方は抜き去った後にペースが落ちることなんてこと、ないでしょ?
このオッサンの場合、単に「誰かに抜かれるのが許せない」だけなんじゃないかな。
そんな心の狭い人間にいちいち構う気はありませんが、正直言って迷惑なんです。
目の前をチョロチョロとされると歩行の邪魔だし目障りだし。
(ガ○ダムに乗ってたら間違いなく撃ち落しているな…--;)
それ以上に許せないのが「歩行者に体当たりしてでも先を急ぐ」という愚行!
こんなのが同じ参加者として一括りにされるのはガマンできない~!!!
でも…こういうのって駅ハイの事務局に言っても対応してくれないんだろうなぁ…--;
というより、対応したくとも難しいでしょうね…現場を押さえない限りは。
次に遭遇したら動画でも回しておこうかねぇ?
そんなわけで、大立腹状態なワタクシでありました。
落ち着いたら駅ハイ参加記事に着手します… 9/28/2008 3回目~!…バカにならなきゃ、だめ?(笑)先週の駅ハイは台風のせいで中止になってしまったので 運動しなきゃマズイよなぁ~…と、急遽エントリーしたこのコース。 今回は最後まで募集人数に達しなかったようです。 ま、おかげで受付最終日に飛び込めたんですけどね^^; ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆参加データ☆ 開 催 日:2008年9月27日(土) コース名:5万本の天上に咲く花、曼珠沙華と小山の史跡めぐり 集合場所:栃木県・宇都宮線小山駅(栃木県小山市) ※ゴールは宇都宮線間々田駅 歩行距離:約11km ほぼ平坦なコース。去年より若干短いかな~ 歩行時間:約2時間45分(施設での見学時間等除く) 所要時間(実測):2時間45分(9:05~11:50) ぼけら~っと歩いてしもうた^^; ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 受付開始時刻(9:00)にエントリーしましたが やっぱり閑散としてるなぁ… 柱にデカデカと書かれた“大人の休日倶楽部”が やたらと印象的でした^^; 前回、前々回と同じく米パンをいただいて出発♪ …う~ん。 このまま書き続けると 去年の記事 と同じになっちゃうなぁーー; ということで…今回は番外編が”主役”です。 ■こんな使い方もできるんです(嘘) 小山駅にて。どの方向にも向けられてオールマイティな丸型のコース案内版ですが… ■御当地モノは御当地モノでも 栃木でも小山のものでもないらしい…^^; ■真相は如何に? 小山評定跡…というか、小山市役所の敷地ですか^^;地元の方が木の実を採取されていました。 でも…「美味しいかどうかはわからない」って…それ以前に食べられるの?(汗) ■実りの秋 民家の庭で見かけたりんご。 収穫しわすれた分なのかな?それとも鳥さんのご飯用に残しているのかな… ■こちらはコースポイントです^^ …って、酒屋を張り切って紹介しちゃう私(笑) ここでは新作?のブルーベリー酒と“門外不出”という焼酎を購入しました♪ あと5kmくらいは歩かないかんという状況下でしたが…ノンベだねぇーー; …これが、この日のブログ更新を止めるきっかけになってしまいましたがーー; ■もっさり! 畑(?)は完全に均されているというのに、電柱の根元に元気良く茂っている青紫蘇… 観賞用ってことは…ないよね^^; ■さすがに“主役”は出さなあかんわな^^; 今回は最盛期をやや…というかかなり…過ぎてしまっていた彼岸花。 頑張って撮影してみたけど、似たようなアングルになってしまいました^^; ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ “リキュール類”だと気が付いた時には既に手遅れでしたーー; 少しだけなら問題ないけど、基本的にダメみたい…体に合わないというか。 美味しかったんですけどね… ま、妹は気に入ってくれたようなので良しとしますか^^ 11kmに16km…2日間で27km歩いたぞ~! …あり?やっぱりバカにならなきゃだめ??(爆) おやつにお風呂付き、だけど…編集の都合で今日の駅ハイが先に載っちゃいますが^^; 連荘駅ハイ2日目は16kmの長丁場でした。 今にも雨が降りそうな雰囲気の曇天でしたが、ウォーキングには快適陽気♪ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆参加データ☆ 開 催 日:2008年9月28日(日) コース名:とげぬき地蔵のふるさと「集福時」と初秋の寺社めぐりハイキング 集合場所:埼玉県・高崎線籠原駅(埼玉県熊谷市) 歩行距離:約16km ほぼ平坦なコース 歩行時間:約4時間(施設での見学時間等除く) 所要時間(実測):3時間40分(8:50~12:30) 今回はお風呂にも入ったよん♪ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 籠原駅で降りたのは今回が初めて。 予想に反して小さい駅でちょっとビックリしました。 だって、本数は少ないながらも高崎線の発着駅なんですもの… ちなみに今回の募集人数は500人で、コース終盤の「無料風呂」は 13:00からの入浴… 受付開始直後の閑散ぶりも頷けます^^; 受付を済ませ、500mlペットボトル入りの水と地図&パンフレット、 地域のお菓子に今回の目玉?である入浴整理券をいただきました。 あれ?いつもいただく参加記念のバッジがないなぁ… 今回はゴール受付があるってことかしら? (※ゴール受付が無い場合は参加時にいただくのです) ま、いいかぁ…先は長いし、とりあえず出発しよ♪ 早速ですが、最初のコースポイントまでの間に面白いものを見つけちゃいました。 16kmも歩くだけあって今回のコースはサービス精神旺盛ねぇ♪ (←違。) ■無人の… コインパーキング。でも、こんなシステムは初めて見たかも…都内じゃ絶対にありえんなぁ^^; ■揃い踏み! でも…何のために置かれているんでしょ…鳥害防止にしてはおとなしいですしね^^; 最初のコースポイント、安楽寺の敷地内には別府氏のお墓なるものが あるようですが、その史跡を示す案内柱がなぜか民家の玄関先に。 ちなみに、安楽寺まではここから100mくらいあったのではないかと 思われ…安楽寺の案内ならともかく、微妙に気が早くないですかね^^; ■安楽寺 関東に2つしかない九品仏のひとつがこちらに安置されています。 (…ということは、もう一ヶ所は世田谷の浄真寺かな?) 建物の内部なので写真撮影は無理かと思いきや、全く問題が無かったです…珍しいなぁ^^; 件の「別府氏墓」はこちら。石塔の集合体…という感じ。結構大きかったです。 ちなみに裏側はコンクリートで固められていました^^; 補強のためだと思いますが、なんというか…興ざめ?(関係各位、すみませぬ) ■玉井神社 春日明神の啓示を受けた僧侶がこの地の井戸水で目を治したとか。 鳥居の前には大きな樹がどんっ!と植わっていて、まるで災いから境内を守っているようでした。 ここからしばらくは移動タイム。 田圃や畑が広がる平野部…作物や草花を眺めながら、散策気分でのんびりと♪ (と言いつつ、歩速は結構あったりしますけど…時速5キロ強をキープしていました^^;) 見応えがあるのは植物だけではありません。これもかなりの見応えでした! 全てを参拝するのはさすがに大変だし時間もかかるので諦めましたが 駅ハイなどでたまにみかける廃寺寸前のものとは違い、 きちんと手入れされているところばかり…信仰が篤いんですね。 画像左の妙音寺もそのひとつで、入口には美しい彼岸花の群生が! そのせいかな?こちらを参拝される参加者は結構多かったです。 ■奈良神社 一の鳥居から続く長~い参道が続きました^^; 平安時代に建立された歴史ある神社で、この一帯の鎮守の神様のようです。 ■集福寺 コース名にもなっている「とげぬき地蔵のふるさと」の意味ですが… こちらの開祖が後にとげぬき地蔵尊が祀られている巣鴨の高石寺を開いたことから きているようです…お地蔵様そものののふるさとってことじゃないのね^^; 開かずの門のような山門のお出迎えを受け、曲がりくねった道をてくてくと歩いていくと 建物が回廊で結ばれた広い境内が現れました。 ここでちょっと休憩。お茶とお菓子をいただきました♪ 駅ハイの休憩所というと神社やお寺の境内にテントを張って…というのが 一般的(だと思う^^;)ですが、建物内で、しかも茶卓にお座布団付き! 落ち着かなくて早々に退散してしまいましたケド^^; ちなみにお菓子はお醤油っぽい味がしました…ちょっと濃かったかな? ここから先はゴールの籠原駅に向かって移動あるのみ…って、あと半分近くあるけど(汗) 無料入浴ができる「はなぶさ温泉・長寿の湯」はほぼ中間地点に位置していますが 集福寺を出たのは11時ちょっと前。13時からの入浴時間まで待ちたくないですもんーー; …と思ったら、建物の前でお兄さん?にナンパ(笑)されました。 「どうぞお立ち寄りください~もう入れますよ♪」 というわけで寄らせてもらいました。 10km以上歩いた後のお風呂は気持ちよかったです~*^。^* (あ、内部はもちろん撮影できませんのであしからず~♪) こちらでは熊谷銘菓の“五家寶(ごかほう)”をいただきました。 んっと…高級なきなこ棒…とでもいいましょうか^^; (表現が乏しくてすみませんですーー;) 大好物なのですが、販売しているお店がわからなくて買ったことは ないんです…やっぱ通販しかないかねぇ? しかし…お風呂って体力を奪いますね~! 身体中の緊張感もなくなってしまい、残り30分を歩くのは結構大変でしたーー; 籠原駅に着いた時、5分後に発車予定の上野行き始発電車が止まっていたので コンビニで昼食とビールを買って急いでグリーン車に乗り込んだのですが… (ご飯を食べる時はグリーン車で、と決めているんです^^) 駅舎の前にも改札へ通じる通路にもゴール受付、無かったよなぁ??? というわけで、今回は参加賞のバッジをいただいておりませぬ。 これが楽しみで毎回参加しているのにさぁ…どういうことなのよ~う? なんとなく終わった気分にならない私でありました…バッジくれぇ~!--; 9/7/2008 電車とのタイムトライアル!(←違。)~信濃松川駅ハイ・本編8月最後の日に行くはずだった三島ウォーキングに参加できなかったため
急遽エントリーしたこのコース。
片道6時間強の普通電車の旅…仙台へ行ったのと感覚的には同じかな?と思いきや
終わってみると今回のほうが滅茶苦茶ハードだったような気が?
おかしいよなぁ…仙台のが乗車時間も歩いた距離も長かったはずなのに。
…気温のせい???(※仙台は雨天で20℃。今回は晴れで30℃でしたーー;)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆参加データ☆
開 催 日:2008年9月6日(土)
コース名:いわさきちひろが愛した松川村を歩く
集合場所:長野県・大糸線信濃松川駅(長野県北安曇郡松川村) ※ゴールは細野駅
歩行距離:約6km ほぼ平坦なコース。ですが…暑くて辛かったですぅ~!
歩行時間:約1時間30分(施設での見学時間等除く)
所要時間(設定):約4時間(施設での見学時間含む)
所要時間(実測):2時間20分(11:10~13:30)、安曇野ちひろ美術館に1時間強滞在
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
だからかもしれませんが、元々交通アクセスも良くないようですしね。
浦和乗車で検索してみたところ、特急もオール普通電車も同じ到着時刻
(11:02)で出ましたもん(なぜか大宮・長野経由が大半でしたが)。
参加者の大半は同じ電車で到着したんだろうな…込んでたし^^;
「正調 安曇野節」のお出迎えを受け、いざ出発。まずは 安曇野ちひろ美術館 へと向かいます。
途中、いろんな作物が生っていて足が止まる止まる(笑) しかし…山にかかる雲が不穏だ…--;
歩き始めてから約30分… 突然、視界が開けました。
案内板によると、美術館とその周辺は「安曇野ちひろ公園」というひとつのエリアらしい…広っ!
まず、案内板(↑)の図で左側(美術館裏)に位置する、ちひろのアトリエ“黒姫山荘(※復元)”へ。
こじんまりとした建物です。内部には入れませんが、ガラス越しに展示物を見ることができます。
案内図の右側(美術館正面)に記されている“パツォウスカーの庭”には不思議なオブジェが…
趣の異なるお庭を堪能して美術館内部へ。入場料を支払うと小さなカードを渡されました。
内部はいくつかの小部屋に分かれていて、いわさきちひろの生涯、初期~絶筆までの作品、
親交の深い作家さんの作品がたくさん。図書室もあり、たくさんの本が収められていました。
作品保護や著作権の事情から内部の撮影は基本的に不可(ま、当然ですね^^;)ですが、
中庭や多目的ホールは大丈夫そうでしたので撮影させていただきました♪
美術館を出たのは12時40分頃…お腹空いたぁ~==;
(※最後の食事…5時過ぎにサンドイッチとおむすび at 武蔵野線)
駐車場脇にソフトクリームが販売されていたので思わず購入~!
生クリームっぽい濃厚な味わいがとても美味しかったです♪
…その直後に隣接する温泉宿・すずむし荘にてキュウリのもてなしが。
しかも丸々1本いただいてしまいました(爆)
みずみずしくて美味しかったし、おかわりも勧められましたが
ソフトクリームの後でコレですもん。さすがにお腹いっぱいになりました^^;
味噌も特産品らしいのですが、私にはちょっと塩辛かったかな…?
スタミナも付けたことだし、次のコースポイントへ行こうかな^^
えっと…コースマップでは…
…。
田 園 風 景
…って、これだけ!?ベートーベンの交響曲第六番でも脳内に流そうかね(笑)
いやま、実際田圃を縫うように進みながらゴールの細野駅へ向かうだけみたいですけど^^;
とどのつまり、ここから先はひたすら移動あるのみ…ってことだね(笑)
何回か右左折を繰り返すため、コースに設置された矢印はもちろん、コースマップに書き込まれた
“目印”と併用しながら進んだのですが…この“目印”に見応えのあるモノがたくさんありました♪
ヒノキとスギの防風林の家(コースマップ上の案内)
標高のある山々から吹き付ける風を避けるために植えられているのかな?
(田圃のある平地側には木がありませんしね~)
エノキ・ウワミズザクラの木の下に小社が2つ(同上)
かなり遠くからでも目を引く背の高いエノキ。
木製の鳥居が朽ちている様子から察するに、ずいぶん昔から
信仰の対象であったようです。
枝垂桜(画像左)とポプラ(画像右)
こちらも立派な木ですね… 確かに目印になりますわ^^
詳細は不明ですが、参加者の話によると有名な木なんだとか。
コースポイント(笑)を抜け、残るは道の駅。ゴールの細野駅はそのすぐそばです。
ところが…ここにきて重大な事実に気が付いてしまいました。
「頑張れば13:32発の電車に乗れるやんか!」
大糸線は運行時間が1時間に1本というローカル線。
これを逃すと1時間待たなければならないのです…道の駅だけで1時間はさすがにツライ!--;
職場のお土産はほしかったし、もしかしたら“おもてなし”があったかもしれませんが
浦和に着くのが20時前になるという魅力には勝てず。
残念ながら今回はコースを“途中下車”させていただきました^^;
でもまぁ…施設に立ち寄らなかっただけなので、及第点で完歩…かな???
ちなみに、線路を渡ってホームに上がった直後に電車がやってきましたので
本当にギリギリセーフでした… あんなゆとりの無いコト、二度とやりたくないわ~!
“ちょっぴり”どころか1人1袋の大盤振る舞いです!!
砕いた黒豆を蜜でかため、黒糖飴でコーティングしているのかな?
ガリガリした食感と黒豆の香ばしさがとてもGood!です♪
早めの電車に飛び乗ったおかげで浦和には19:44に到着。
帰宅途中で空が光っているな…と思っていたら、家に帰りついた直後に雨が降り始めました。
道の駅に立ち寄らなくて正解でしたわ~^^;
ちなみに、途中駅の甲府~石和温泉間は物凄い豪雨でした…ゲリラ雷雨の実態を見た感じーー;
今回の旅(?)で青春18きっぷを無事に使い切りました♪
どれくらいお得に外出できたかな…あとで計算してみようっと^^ 9/6/2008 空に浮かぶは…~信濃松川駅ハイ・番外編7/28/2008 舞台裏?~野木駅ハイ・番外編7/26/2008 ひまわり畑に魅せられて☆今回で3回目の参加となる野木駅ハイ。
浦和からは割と近いし、なんと言ってもあのひまわりの迷路!いいんだよねぇ~♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆参加データ☆
開 催 日:2008年7月26日(土)
コース名:17万本のひまわりに感動! 緑と太陽の町、野木を歩く
集合場所:栃木県・宇都宮線野木駅(栃木県下都賀郡)
※ゴールは宇都宮線古河駅
歩行距離:約8km ほぼ平坦なコース。距離はさほど感じませんでした。
歩行時間:約2時間20分(施設での見学時間等除く)
所要時間(実測):3時間5分(9:30~12:35) ひまわり迷路に30分!^^
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
駅に到着したのは9:30。 受付はご覧の状態でした。電車の本数に限りがあるせいでしょうか。
どうしても参加者が一定の時間に集中しちゃうんですね~^^;
受付を済ませ、地図と缶バッジ、水のペットボトルをいただいて、まずはひまわりフェスティバルの
会場へれっつら・ごぉ♪
お水が支給されるんですって^^
まぁ…自前の商品(From AQUA)の宣伝も目的のひとつだと思いますが
こういうサービスは本当に嬉しいです…事前告知も含めて♪
てくてく歩いてひまわりフェスティバル会場に到着~!
あれ?…今年のひまわり、やけに背高ノッポさんだなぁ…
この分だと迷路でだいぶ迷いそうだわ。(※迷わされるゲームですってば^^;)
入場料200円を払ってひまわり迷路へ。いつもと同じスタンプラリー方式です。
台紙には「人に道を教えないでください。」とありますが…あはは。今年も教えあっこしちゃった♪
こんなユニークなイベントも♪力作揃いでとてもじゃないけど選べませんでしたわ^^;
会場の一角にはひまわりを自由に持ち帰れるコーナーも。
どうりでひまわりの花を手にしている人をちょこちょこ見かけたと…
無料ですが、受付場所には募金箱が設置してありましたので
もしかしたらチャリティーなのかな?
ちなみに私は切花が苦手なのでパス。それに駅ハイ途中だしね^^;
会場を出た後は史跡を巡りつつゴールの古河駅へ。
途中、参加者のお1人から声をかけられ、ゴールまでご一緒させていただくことに^^
囲いが開けられていて、見事な“仕事”を
間近で見ることができました。
(以前行った時は入れなかったのに…)
建築技術はもちろん、細部に渡って細かく
彫刻がなされていて素晴らしかったです~!
ビックリしたのは、「旧下野レンガ渡良瀬北斗乗馬倶楽部」の敷地内がコースになっていたこと!
(今までは側をぐるりと迂回するルートでした)
敷地内には国の重要文化財「ホフマン式レンガ焼成輪窯」があり、近くで見ることができました。
渡良瀬川河川敷を経て雀神社へ。
夕方から行われる「古河夏の神輿まつり」の準備が進められていました…お神輿もでてるし♪
そういえば、絵馬をチェックしてみたところ「すききらいがなくなりますように(10歳男の子)」。
…神頼みより、まずは頑張って食べたほうが良いような気も^^;
お祭りの飾りつけで溢れる街中を通り抜け、
目指すはゴールの古河駅。
ちなみに、飾りには「七夕祭」と書かれていましたが
関東って8月に七夕祭をするところが多いのかな?
まあ…7月は梅雨時だしねぇ…^^;
今回のコースは3回目の参加ということもあり(場所によっては5,6回行ってるかも^^;)
距離感が掴めていて非常に歩きやすかったです。
雲が多かったとはいえ気温は高かったですので精神的に楽でした。
同行者とのおしゃべりも楽しかったですし^^
(帰りの電車も一緒でした…土呂が最寄り駅ということだったので)
妹から課せられた“ミッション”も無事に遂行しましたし♪
コレ、本当においしいんだもん~^^自分用に3袋も買っちゃったよ☆(ちなみに一袋300円です)
さて…今回を以って駅ハイはしばらくお休みだなぁ…
(8月は長野など遠方開催ばかりなのでエントリーしておりませぬ)
お盆休みを利用してチョコチョコとお出掛けを予定しています。
8月に入ってから金券ショップで半端利用の青春18きっぷでも探そうかな? 7/24/2008 ハスの生命力に脱帽…~新検見川駅ハイ・番外編東大緑地植物研究所のハス田にて見かけた光景…なんじゃい?この突起物は!
別角度で見てみると画像左のような感じ。
開ききったハスの葉っぱに新しく生えた葉が突き刺さっていたのです。
しかも、よく見てみると葉っぱの右上にも新葉に刺されたような痕と
その“犯人”らしき葉っぱ&茎が…同じ株から出た葉っぱが生存競争!?
驚くべき生命力ですね…2000年前の種が芽吹いたのもわかりますわ。
そんなハスをモチーフにして作られたキャラクター、ちはなちゃん。可愛らしいのう~^^
スポーツドリンクをいただいた花見川サイクリングロードでちはなちゃんのイラスト入りどらやきが
販売されていたので思わず購入してしまいました(3個入り500円)。
皮の両面に“ちはなちゃん”の焼印が押されたどらやきは可愛らしいし、中身も栗入りと豪華版♪
でも…よく考えてみると焼印が無くてもどらやきの味には変わりないんですよね^^;
そう考えると1個あたり約170円ってちと割高な気が… ま、可愛いフォルムに免じて許すか^^ 7/23/2008 早起きの理由~新検見川駅ハイ・本編の後編さてさて…ようやく後編UPです^^;
ハス三昧に酔いしれた後は海へ向けて前進あるのみ~!
途中、花見川サイクリングロードに差し掛かったところでスポーツドリンクのサービスがありました。
この日は梅雨明け宣言が出された日。もちろん天気は晴天!ありがたくいただきました -人-
次に向かうは千葉常胤の三男・武石三郎胤盛(って誰?←ヲイ。)の菩提寺である真蔵院。
建物のそばにある板碑が有名らしいのですが、残念ながら工事中で近づくことができませんでした。
敷地内には波切不動堂というお堂もあり、この建物の傍には石碑(というのかな?)がずらり!
由緒あるお寺さんなのは推測できますが…ごめんなさい。歴史が全然よく分かりませんでしたーー;
コースは…あれ?お堂の脇に山道っぽいルートが♪(←山道大好き。)
でも、ちょこっと上ったところですぐ平らな道に。
視界もいきなり開けてしまい…
…あれれ?なんか様子が変だよ???
振り返ってみて…なんですかっ?このビックリなルートは!!!
道案内の方曰く「ここを通らないと大きく迂回することになるんですよ」だそうで…
私有地を通してくださっているんでしょうかね?地元の方々の温かい心づくしに感謝!です^^
続いて訪れた三代王神社も武石三郎胤盛縁の神社ということですが
やっぱり歴史背景がよくわからないまま、とりあえずお参りしたという感じ。
罰当たりで申し訳ないですが…ヨソモノですし。許してくだされーー;
ちなみに、左の画像は拝殿の正面側にある参道にあたりますが
上り口が交通量の激しい道路に面していることと、階段が急傾斜なことから
参加者の安全を考慮して段差のない東側の参道がコースになってしました。
昔、ここでサツマイモ栽培の研究をしていたとか…私もお腹空いたわぁ(爆)
敷地の奥には記念碑が建てられているようですが、柵が設置されているため
内部に入ることはできませんでした…でも…荒れてるなぁ^^;
お腹すいた…早くゴールしたいよぉ…!
とにもかくにも歩くのみ。ずんずん進んで幕張海浜公園へ。
そばに見えるはゴールの海浜幕張駅…お腹すいた…このままゴールしちゃいたいよぉ~!!!
敷地内には 見浜園 という日本庭園もありましたが
暑いしお腹が空いていて早くゴールしたかったので
ちょっと足を止めただけ。
ハスの花も前半で十分堪能したしね~^^;
というか…この公園、広すぎるよ~!!!!
いかん。空腹で神経がかなりおかしくなっとる…危ないな~こりゃ。ーー;
そんな中、ようやくたどり着いた幕張の浜にちょっとだけ心が癒されました^^;
気持ちがチョイと落ち着いたところで、ゴールへ向けて出発^^
ゴール受付はありませんでしたが、「房総発見電」なる袋に入ったパンフレットをいただきました♪
さて…ここからが今回の駅ハイ最大のお楽しみ♪
牛タン・山芋専門店 とろんしゃん プレナ幕張店にてご飯~~~~~!
す~さんに教えていただいてからずっと行きたかったのですが、浦和から行くにはちと遠いし
気になって仕方なかったんです。このチャンスを逃さないでか!(爆)
私がいただいたのは上牛タン麦とろ膳(牛タン6枚)。
セットのスープは牛テールスープ…牛尽くし~♪
牛タンは温められた石の上に乗っているので温かく
一切れ一切れが大きくて食べ応え十分でした^^
MarioGelateria(マリオジェラテリア)にて塩味のジェラートをチョイス♪
水色(品名:ブルーソルト)はシチリアの塩、ピンク(品名:ピンクソルト)は
アンデスの塩を使っているんだとか。
どちらもサッパリとしていましたが、ピンクの方がやや濃厚だったかな?
(塩の味というか旨味というか…甘みっぽい感覚が舌に残る感じでした)
この2種類、数年前からラインナップされている定番メニューのようで
通販でも購入できるらしい… おいしかったしお店遠いし…買おうかな?
す~さんとはここで解散。私の中でようやく駅ハイのゴールを迎えました♪
しかし…す~さんには今回もまたまたお世話になりっぱなしでした。
11時開店のとろんしゃんに席待ちすることなくすんなり入ることができましたし
解散後に乗った電車がこれまた乗り換えスムーズでらくちんでしたもの。
ホント、ありがとうございました…
途中からずっと「お腹減った~!」連発でうるさくてごめんなさいですーー;
さて。お次は番外編…かな^^; 7/19/2008 早起きの理由~新検見川駅ハイ・本編の前編関東地方もようやく梅雨明けを迎えましたね~^^ 今までのジメジメ空気が一転、太陽ギラギラの真夏日となりました。 …歩くには厳しいコンディションだなぁ~--; ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆参加データ☆ 開 催 日:2008年7月19日(土) コース名:大賀ハス発掘の地と海浜幕張を巡るウォーキング 集合場所:千葉県・総武線新検見川駅(千葉県千葉市花見川区) ※ゴールは京葉線海浜幕張駅 歩行距離:約11km ほぼ平坦なコース。距離はさほど感じませんでした。 歩行時間:約3時間(施設での見学時間等除く) 所要時間(実測):約3時間45分(7:30~11:15) …ハスと海を満喫した結果ですな^^; ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 今回の駅ハイはハスの開花に合わせ7:30からという普段よりも早い受付開始。 でも…私が7:15に着いた時には新検見川駅の改札そばは参加者の長~い列が…^^; ぼ~っと並んでも仕方が無いので、改札を出て左側に飾られていたハスを観賞♪ 地図やパンフレット類と一緒にいただいたミニ団扇。 うむぅ…確かに今日は暑くなりそうだもんねーー; 今日当たり梅雨明け宣言が出るって昨日の天気予報でも言ってたし。 (歩いている途中でウェザーニュースから情報がきました^^) 缶バッジも入っているということは、今回はゴール受付がないのね。 今回はす~さんと一緒に歩く予定だったため受付を済ませてしばらく留まっていたのですが 場所が狭いのと参加者でゴタゴタしていたので出発することに。 途中で到着メールを確認して…あ!す~さん、駅で待っててくれたんだ…(汗) すみませぬ。思いっきりフライングしちゃったよ~ーー;(しかも連絡してないし) とりあえず最初のコースポイント・東大検見川総合運動場で合流することに。 この敷地内で古代ハスの種が発見されたのは昭和26年3月のこと。 土を何度もふるいにかけながらようやく見つかった1粒の種が 2000年の時を経て翌年7月に開花したのだそうです…ロマンですね… 大変な偉業ですが、発掘地に建立された記念碑はとても小さなもので 広大な敷地の片隅にひっそりとありました。 敷地を一回りしたところです~さんと合流。すみませんね、自由人な同行者でーー; 次のコースポイントは東大緑地植物研究所。 いろいろな樹木を栽培しているようですが、その中でもハス池の面積は広かったかも。 続いて訪れたしらさぎ公園でもハスの花を観賞。 ちなみにハス池は勾玉の形をしているそうです…瓢箪かと思ってました^^; “瑞穂発祥の地”って一体どういう意味?調べたけどわかんなかったよ~! ハスづくしの前半戦終了… ついでに私の気力も切れてしまったので後半戦はまた明日ということで^^; 7/16/2008 御当地モノの御当地バージョン!?~日光駅ハイ・番外編+α元々はそのフォルムから敬遠されていた“御当地キャラ”の「まりもっこり」。 その後、地元ラジオ局で紹介されるなどメディアへの露出がきっかけで全国区となったようですが あっちこっちで“御当地バージョン”までもができちゃっていたんですか? …なんかややこしいなぁ^^; 実物は見ておりませぬが… 私的にはかなりビミョ~なキャラクターですわ^^; |
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